自己紹介

はじめまして。

埼玉県和光市で畳の仕事をしております、森田商店の森田浩司です。

私は53歳、畳一級技能士としてこれまで数多くの畳を手掛けてきました。

「丁寧さ」「正確さ」

「気持ちの良さ」を大切にしています。

畳はただの床材ではありません。

ご家族がくつろぎ、来客を迎え

人生の時間を重ねる場所です。

近年は縁無し畳や国産畳表など

品質にこだわった和室づくりにも力を入れています。

見た目の美しさだけでなく長く気持ちよく使っていただける仕事をお約束します。

「ちゃんとした畳屋に頼みたい」

そう思ったときに思い出していただける存在でありたい。

地域の皆さまの暮らしを足元から支えていきます。

どうぞお気軽にご相談ください。

経歴

20代半ばまではホテル業界に従事し、

お客様にとって心地よい空間とは何かを学びました。

その後、家業である畳の道へ。

東京都畳高等職業訓練校(文京区湯島)にて3年間、基礎から専門技術を学び、

国家資格「畳一級技能士」を取得。

畳職人として四半世紀以上、

数多くの現場に携わってきました。

私がこの仕事を続けている理由は一つです。

畳は、家の中で天然素材の良さを最も前面に感じられる商品だからです。

い草の香り、足触り、調湿性。

日本の住まい文化に根付き、

暮らしを整えてきた存在。

ただ敷くだけの床材ではありません。

人が集い、くつろぎ、時を重ねる場所です。

だからこそ、素材と仕上がりには妥協しません。

一枚一枚、責任を持って仕上げています。