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反物と巻物

写真は、50畳分のボリュームがある大きな「巻物」と10畳分(一反)ずつの「反物」。和室で多い四畳半や六畳八畳の間取りに合わせてこれらを大切に使い分けて仕立てています。最近は伝統的な紋様だけでなくお部屋の雰囲気に合わせた無 […]

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夕焼け

今日の仕事もひと段落。機械を整えて、掃除をしてそろそろ店じまい。 夕方になって涼しくて気持ちいい風が作業場を抜けていく。ふと外を見ると綺麗な夕焼け。 こういう時間があるからまた明日もいい仕事ができる気がします。 一日、あ […]

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尺貫法

意外と知られていない畳屋のヒミツ。実は僕ら、今でも「尺貫法」で仕事をしてるんです。写真の黒い定規は「こがね」という畳専用の道具。現代のミリ単位の定規とは刻まれている目盛りの世界が違います。古臭い?いえいえ和室の寸法を測る […]

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下地を整える

知られていないけど、かなり重要な工程。 板入れ畳の丈出し。ここが甘いと、どんなに良い畳表でも台無しに。 逆にここをしっかりやれば、仕上がりは“ピシッ”と決まる。 見えない仕事ほど、丁寧に。 畳 畳替え 国産畳表 和室 本 […]

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新しい道具と春

春分の日。 新しい道具をおろしました。 畳づくりに欠かせない 「ヘリ引き」と「わたり」。 畳の縁を美しく仕上げるための、大切な相棒です。 最初はまだ手に馴染まず、少しよそよそしい。 でも使い込むほどに、やがて空気のような […]

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変形畳

柱周りや二段階の斜辺など、なかなか手強い形でしたが採寸通りピタッと収まりました。 最後に敷き込んでスッと納まった瞬間はやっぱり気持ちいいですね。 ちなみに二つ目の斜辺は縁なし仕上げ。 形に合わせて納め方を変えるのも畳職人 […]

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畳の虹の架け橋

実はこれ、加工写真ではありません。畳の虹の架け橋🌈畳表に霧(水)を吹きブラッシングをします。光に当たると、まるで虹のよう。畳職人の仕事場にはこんな綺麗な瞬間があります。 埼玉県和光市 #畳職人 #畳のある暮らし #畳屋 […]

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3500本VS7500本

3,500本 vs 7,500本。この差が、畳空間を決めます。 畳の品質は、中身に詰まった「藺草の本数」で決まります。 普及品が約3,500本なのに対し最高級品「ひのさらさ」は約2倍の7,500本以上。今回、何を1番伝え […]

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