2026年3月30日
敷き込みの合間にふと見上げたら開花し始めた桜。 小雨が静かに降る中でもしっかり咲き続ける姿に少し見入ってしまいました。 今日は花散らしの雨にはならなそうで一安心。 こんな一日も現場仕事の醍醐味です。 撮影地 和光市丸山台
2026年3月24日
知られていないけど、かなり重要な工程。 板入れ畳の丈出し。ここが甘いと、どんなに良い畳表でも台無しに。 逆にここをしっかりやれば、仕上がりは“ピシッ”と決まる。 見えない仕事ほど、丁寧に。 畳 畳替え 国産畳表 和室 本 […]
2026年3月20日
春分の日。 新しい道具をおろしました。 畳づくりに欠かせない 「ヘリ引き」と「わたり」。 畳の縁を美しく仕上げるための、大切な相棒です。 最初はまだ手に馴染まず、少しよそよそしい。 でも使い込むほどに、やがて空気のような […]
2026年3月19日
さいたま市与野今回使用させていただいたのは「ダイケン健やかおもて」機械すき和紙をこより状にして、樹脂コーティングされた畳表で、藺草に比べて カビに強い退色しにくいお手入れがしやすい といった特徴があります。見た目は自然な […]
2026年3月16日
今回は「天然藺草」を使用した縁なし畳(半畳)の市松敷きで仕上げました。和紙などの化学畳表に比べ天然素材は非常に繊細。畳表を折る工程には高い技術が求められます。特に難易度が高い「柱の切り欠け部分」の加工も隙間なく美しく収め […]
2026年3月12日
柱周りや二段階の斜辺など、なかなか手強い形でしたが採寸通りピタッと収まりました。 最後に敷き込んでスッと納まった瞬間はやっぱり気持ちいいですね。 ちなみに二つ目の斜辺は縁なし仕上げ。 形に合わせて納め方を変えるのも畳職人 […]
2026年3月11日
実はこれ、加工写真ではありません。畳の虹の架け橋🌈畳表に霧(水)を吹きブラッシングをします。光に当たると、まるで虹のよう。畳職人の仕事場にはこんな綺麗な瞬間があります。 埼玉県和光市 #畳職人 #畳のある暮らし #畳屋 […]
2026年3月4日
3,500本 vs 7,500本。この差が、畳空間を決めます。 畳の品質は、中身に詰まった「藺草の本数」で決まります。 普及品が約3,500本なのに対し最高級品「ひのさらさ」は約2倍の7,500本以上。今回、何を1番伝え […]